【AV OPEN2016監督賞受賞記念】"鬼畜の女神"真咲南朋監督インタビュー!姫乃たまが迫る!自分のオナニー動画を撮影しているうちにAV監督に!上原亜衣からの動画に号泣…▼女優陣からメッセージも!




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【AV OPEN2016監督賞受賞記念】"鬼畜の女神"真咲南朋監督インタビュー!姫乃たまが迫る!自分のオナニー動画を撮影しているうちにAV監督に!上原亜衣からの動画に号泣…▼女優陣からメッセージも!

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AV OPEN2016で監督賞を受賞し、監督作品の『ビビアンズのマジカルガチレズ全国ナンパツアー』がドキュ ・・・

AV OPEN2016で監督賞を受賞し、監督作品の『ビビアンズのマジカルガチレズ全国ナンパツアー』がドキュメンタリー部門で第三位を獲得した、いま最も旬で新進気鋭のAV監督である真咲南朋さん。自身もAV女優だった経歴を持ち、エロくて、美人で、鬼畜! そして数多くの女優から、「お母さん」と慕われる女神のような彼女は、どのようにして出来上がったのでしょうか。(聞き手:姫乃たま)

■鬼畜な真咲監督を作り出したのは、もっと厳しい熱血女優達だった……!

――受賞おめでとうございます!

真咲南朋(以下、真咲):ありがとうございますー! いままで賞って取ったことないので嬉しかったあ。

――『ビビアンズのマジカルガチレズ全国ナンパツアー』を撮影する直前に、BIBIANSのお二人に取材したのですが、真咲さんのことを鬼畜だとおっしゃっていました(笑)。どうしたら真咲さんのように愛を持って本気で女優さんを追い込めるのでしょうか?




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真咲:
私、SMが好きなんですけど、それは痛みに嘘をつけないからなんです。ビンタされた後の顔って作れないじゃないですか。女の子って本音をあんまり言わないですよね。信頼してなかったら言わないし、信頼し過ぎてもこの人だけには知られたくないと思って言わない。でも追い詰められた人って本当のことしか言わないんです。演技が上手な女優さんほど、自分を完璧に作れるので難しいんですけど、少しでも深いところを引き出したい。BIBIANSの撮影をして、人を追い詰めるには寝ない食べないが一番だなと思いました。






――鬼畜!(笑)

真咲:えー、でも私より厳しい女優さんなんかいっぱいいるよう。上原亜衣とか春原未来なんか、「私達は変わらないぞ!」って感じでほんとに厳しいんだからー! 上原は最後まで厳しくて、映像に使えなかったところもたくさんあります。ふたりとも喋らなくなっちゃうこともあったけど、向こうが真剣に来てくれたから、私も真剣になれたんです。そうじゃないと失礼だし、あ、あと怒られるの嫌だしね(笑)。





――えっ、真咲さんって怒られても動じないイメージだったので意外です。真剣ということでいえば『川上ゆうをAVアイドルにプロデュース!』含めて強烈な作品ですよね。川上さんと真咲さんの本気がダイレクトに伝わってきました。




川上ゆうをAVアイドルにプロデュース!

真咲:あれは、ゆうちゃんが本当にすごかったんです。私がもうここまでで十分。おしまいでいいよって言っても、彼女のほうがやるって言って頑張ってくれて。信頼し合ってるからこそ、あそこまで見せてくれたと思うし、2015年に撮った作品の中では一番好きかもしれない。

――真咲さんの作品には女性の強さがよく描かれていますよね。『ビキニによく合うカワイイちっぱいとローライズからはみ出るプルリンお尻 メイドビキニ 向井藍』では、向井さんの意外な痴女プレイが見られて嬉しかったです。



ビキニによく合うカワイイちっぱいとローライズからはみ出るプルリンお尻 メイドビキニ 向井藍

真咲:向井は初めての痴女プレイだったんですけど、女性はSとM、どちらの面もあると魅力的だと思うんです。あの撮影の日も、「良い作品撮ろうね」って向井と話してました。向井も私と撮影をするときはある程度覚悟をしてきてくれます。結構彼女にも過酷なことさせてるけど本人はそれを受け入れてくれて彼女なりに答えてくれるんです。

――真咲さん自身もAV女優としての経験があるから、女優さんの気持ちがよりわかるんでしょうか。

真咲:私も最初はそう思ってたし、よくそうやって言ってもらえるんですけど、最近そうでもないの。前は撮影してても、私だったらできるのにって思っちゃう時があって、本人にも、「私だったらこうするよ」とか言っちゃってたんですよ。でも最近はその子なりの頑張りをどうやったら引き出せるか考えてます。






――大人になってから考え方が大きく変わるなんて柔軟で素敵ですね! 何かきっかけがあったんですか?

真咲:やっぱり女優さんに厳しくされたからかな。あと『素顔 春原未来 結城みさ』『レズオーガズム 上原亜衣 春原未来』を撮ったのは大きいと思う。

 




オスガズム 春原未来




レズ・オーガズム



――春原さんが結城みささんと本気で向き合って、苦悩しながらも心を開いていく姿は衝撃的でした。


真咲:春原とはその前に、『オスガズム』っていう作品を撮ってて、男性を追い詰めながら、春原自身も追い詰められるっていう作品なんだけど、こういうことできる女優さんいるんだってびっくりしたんです。彼女は私を引っ張ってくれる女優さんですね。引退しちゃったけど上原も私を成長させてくれた女優です。彼女にもたくさん過酷な試練を与えてしまった・・・というか業界的にもこの人ほど過酷なことをやり続けた人はいないんじゃないかな。しかも最後までやりきるし!上原亜衣は本当に凄かったです。彼女が私との最後の作品で秘密のメッセージを撮ってくれてたんです。「私は今までロボットのように相手と向き合わず、レズしてきたけど、真咲さんと出会って本気で相手とぶつかる幸せを知りました、ありがとう」と泣きながらのコメントが素材に入ってて編集中にみつけで大号泣!!あ!ってなったらかすみ果穂も思い出深いし…あああああああ








――真咲さんは女優さんを成長させているイメージだったんですけど、女優さんからも影響を受けているんですね。

真咲:女優さんからはすごく影響受けますよ。えりちゃん(月島ななこ)からも椎名(そら)からも受けてる。監督業ってそういうものなんじゃないかな。みんな女優さんに成長させてもらってると思いますよ!

■ 人気女優達から真咲監督へラブメッセージ

――今日は真咲監督の受賞祝いということで、縁のある女優さん達から、真咲監督についてのコメントをもらってきました。聞いてみましょう!

真咲:えー、超嬉しい!

姫川ゆうな:私、女性の監督さんって初めてで、最初に会った時きつい感じのお姉さんが来たなあと思いました(笑)。でも現場で泣いてしまった時、優しく寄り添ってくれて、私の気持ちをわかってくれたんです。でもそれだけじゃなくて、監督のやりたいことも明確に提示してくれるし、今では大好きな監督です。きっと娘みたいな気持ちで話してくれてると思います。

真咲:姫川、しっかりしてるなー! 姫川は実はすごい大人で、自分のことをきちんと作り込める女優さんです。私の目指していることがきちんと理解できてるし、それに向かってがんばってくれる。プレイも上手!




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月島ななこ(BIBIANS):
はーい、月島ななこでーす。真咲さんはねー、頑張り屋。いつもあとから映像を観て、こんなに頑張ってくれてたんだって知るんです。それを観ると、また頑張ろうって思う。あ、私いまいいこと言ったな。こんなに真剣にやってくれて、真剣に私もやらなきゃって思えるのは真咲監督だけ。私にとってのお母さんです。だって私のデビュー作撮ってくれたのも真咲さんだもん。土下座ファックのやつ!

真咲:えりちゃん! それ私撮ってないよ! ZAMPAさんだよ!(笑) すごくいいこと言ってくれてるのに(笑)






椎名そら(BIBIANS):真咲さんからは結構きついことを言われる時もあるんですけど、真咲さんだから許せちゃう。ずるいよね。真咲さんも信頼関係があるから言えるし、私も信頼してるからこそ響く。真咲さんからは相手に本気でぶつかれってよく言われてたんですけど、昔はよくわからなかったんです。それは私がまだそんなに頑張れてなかったから。一度、男性を潮吹きさせる撮影があって、本気で頑張ったら相手も受け止めてくれて感動して涙が出たんです。その時に、こういうことだったんだって理解できました。優しいし、熱い人ですね。真咲さん大好き。お姉さんだし、お母さんみたいな、育ててくれてる感じがします。

真咲:椎名、いいこと言ってるなー。椎名は本当いま絶好調!周りのみんなも褒めてます。成長期だね!

――真咲さんってやっぱりみんなのお母さんなんですね。女優さんのコメントは私がイメージしていた真咲さんのイメージ通りでした。いやあ、愛されてるなあ。

真咲:女優さんとはその日の現場だけで関係が終わっちゃうじゃないですか。でも私は長く付き合いたいんですよね。私の現場に出て成長してもらえたら嬉しい。椎名が良いこと言ってたけど、みんなには本気で相手とぶつかってほしい。人って喧嘩したほうが仲良くなれたりするじゃないですか。みんなにそれを知ってほしいな。追い込まれたときって感動があるんです。









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■自分のオナニー動画を撮影しているうちにAV監督に!

――真咲さんはどうしてAV女優からAV監督になろうと思ったんですか?

真咲:もともと監督志望で業界に入ったんです。AVも好きだし、映像を撮る事も好きだったから、女優になる前から自分のオナニーを撮って投稿したりしてました。

――へっ!!?

真咲:そうなの。大学生の時にカメラを持って、朝早く図書館の前でオナニーしてるところを撮ったり、一週間は毎朝いろんなところで撮ろうと思って実行したり。彼氏の誕生日になると、それを編集してプレゼントしてた(笑)。その趣味が高じて業界に来た感じ。



――あらまあ、なんでまた映画とかではなく自分のオナニー……。

真咲:エロは楽しいし、やっちゃいけないことを撮るのが好き。人に見せてすごいねって言われるよりも、そうじゃないものを撮るほうが好きです。

――たしかに映画って撮っただけでちょっとすごいねってなっちゃいますもんね。

真咲:そうだね。それでも見られることより撮る方が好きだったから、AV女優になってからも現場に行くたびに、「監督になりたいです!」って言ってたの。そのうち、「じゃあやってみる?」って言ってくれた人がいて、クリスタル映像から作品を出したのが監督デビューだったんです。

――その、なんというか、昔から変わったところのある子だったんですか?

真咲:家がすごい厳しくて、ストレスを全部性で解決してたんだよね。門限も厳しいし、彼氏いるなんて言えないし、実家を出られたのも遅くて、大学も、就職してからの仕事も、AV女優になった時も実家から通ってた。

――ものすごい多忙! どんなところに就職したんですか?

真咲:呉服屋さんなんだけど、女優も同時にやってたから、忙しかったー。私、新しい着こなしが好きで、お客さんも喜んでくれて売上もよかったので、服屋さんの仕事で生きていくこともできたんだけど、やっぱりエロがやりたかったんです。あと、仕事の前日にハード系の撮影があって、体に油性ペンで落書きする企画だったんだけど、それがどうしても落ちなくて、接客してる時に袖から、「メス豚」って書いてあるのが目に入って、こりゃだめだと。メス豚の店員さんから服買いたくないよね(笑)。






――わはは。真咲さんはなんの仕事をしていても、士気が高いんですね。AVでもセックスシーン以外の部分もきっちり作り込んでいたり。

真咲:私からすると、ヌケる映像のほうが難しいんですよ。宇佐見(忠則)監督とかすごいと思いますもん。女の子をとにかく可愛くエロく撮る達人。これこそプロだよね。私は今でもそうだけど、ヌケる作品って作れなくて、最初の頃は何を撮りたいかはわかっていたんだけど、どう迫ったらいいかがわからなかったから、たくさんダメだしされてました。

――えー、意外。真咲さんって最初から女優さんの素の部分を撮りたくて監督になったのかと思ってました。あと最初からずっしりした女神感のある監督なんだと思ってました。

真咲:もう、全然! 最初の撮影の日とか緊張し過ぎて、女優さんとかスタッフさん帰った後に吐いちゃったもん! 女優してる時も、親に言えないとか、ずっとこのままなのかとか、たくさん悩んで病んでたし、それがすっきりしてからやっといろいろできるようになったかな。





――今後はどんな作品を作っていきたいですか?

真咲:今は私の考えをわかってくれる男優さんに出会うのが目標かな。そしたらレズ作品でできていることを、男女の作品でもできるようになる。私、レズ作品にこだわってるわけじゃないんですけど、女同士のほうがいろいろ感情が出て面白いんですよね。私の考えをわかってくれる男優さんに出会えたらもっといろいろ撮れる気がする。これからもたくさんの作品を作りたいです。

イメージしていたよりもずっと柔らかくて優しくて、イメージしていたよりもずっと厳しくて熱かった真咲南朋監督。来年の活躍と作品が楽しみ過ぎます!







(聞き手/姫乃たま 構成/DMMニュースR18編集部)
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真咲南朋(まさき・なお)
AV監督。
現役AV女優時代から鋭い洞察力と台本を理解する能力に長け、AV引退後も成人映画などには多数出演。大御所監督・二村ヒトシに師事し、2008年に監督デビュー。今や「監督・真咲南朋コーナー」がセル店に出来るほどにまで成長。ドキュメント調のレズビアン作品やM男責め作品を得意とし、数多くのメーカーで演出を担当している。脱がずに作品に出演することも多数(主にS嬢役)。 



姫乃たま(ひめの たま)

地下アイドル/ライター

1993年2月12日、下北沢生まれ、エロ本育ち。アイドルファンよりも、生きるのが苦手な人へ向けて活動している、地下アイドル界の隙間産業。16才よりフリーランスで地下アイドル活動を始め、ライブイベントへの出演を軸足に置きながら、文筆業も営む。そのほか司会、DJとしても活動。フルアルバムに『僕とジョルジュ』、著書に『潜行~地下アイドルの人に言えない生活』(サイゾー社)がある。11月23日に特殊仕様のフルアルバム「First Order」と、僕とジョルジュ名義で7インチレコード「恋のすゝめ」全国同時発売決定。

ウェブサイト ■ http://himeeeno.wix.com/tama




公開日:[2017-01-01]
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